土木計画学ワンデイセミナー NO.91 「国土・県土整備の技術と実践」 -人口減少・交流時代に真に必要なインフラ整備を考える- 九州会場

日時

2018年2月13日

場所

第三博多偕成ビル(福岡市博多区博多駅南1-3-6)

土木計画学セミナー 「国土・県土整備の技術と実践」
-人口減少・交流時代に真に必要なインフラ整備を考える- 九州会場(土木学会CPDプログラム)

日 時 2018年2月13日(火)13:00~17:05
主 催 公益社団法人 土木学会(担当:土木計画学研究委員会)
後援    国土交通省九州地方整備局
場 所 第三博多偕成ビル(http://www.t-kaisei.co.jp/property/hakata_rental_3.html
定 員 140名(申込者多数の場合は先着順)
参加費 無料(事前申込制)

セミナーの趣旨
 自治体等の計画においては,多面的なストック効果を踏まえた公共インフラの包括的な社会的意義についての理解が不十分であったり、B/Cに代表される各種の評価技術についての理解が不十分であったりすることから、適切なインフラの整備や運用が阻害されるケースがしばしば見受けられます.こうした問題の改善を企図し、インフラ政策についての基礎的な考え方や知識をセミナー形式で学ぶ機会を、それらを専門に扱う土木学会(土木計画学)から講師を派遣する形で提供するとともに,九州地域におけるインフラ政策・地域政策の方向性や具体のインフラ整備事例について地元の講師からご講演をいただきます.本セミナーを通して,基礎的な評価技術の適正な理解に加えて、真に必要な土木・公共事業とは何かなどについて考え,より深い理解につながるきっかけとなることを企図しています.

セミナーの主な対象者
・整備局関係機関、県、基礎自治体等の主要自治体のインフラ関係部局の担当者,事業評価部局の担当者,コンサルタントなど,土木計画にかかわる実務の方を主な対象としていますが、研究者の皆様やこれから社会人になる学生の皆様のご参加も歓迎いたします。

講習会内容 プログラム
1.開会あいさつ:13:00~13:05 (12:40開場)
2.講義:13:05~16:00
  1)インフラ政策の総論:京都大学教授 藤井聡
  2)費用便益分析とストック効果:神戸大学教授 小池淳司
  3)エビデンスに基づく政策形成支援:山梨大学教授 佐々木邦明
3.九州におけるインフラ整備について:16:00~16:50 福岡大学教授 辰巳浩
4.全体の質疑応答16:50~17:00
5.閉会挨拶:17:00~17:05

※セミナー終了後,会場にて17:20まで,関連書籍の販売がございます.

申込方法 土木学会ホームページ「本部主催行事の参加申込」にてお申込み下さい. 
 土木学会ウェブサイト(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)

申込締切日 2018年2月9日(金)

*本セミナーは「土木学会継続教育(CPD)プログラム」に 認定されています(4.0単位,JSCE17-1302)



ワンデイセミナーの申請方法


土木計画学研究小委員会等(以下,申請者)が主催・共催のワンデーセミナーを開催する場合は,担当幹事へメールにて申請してください。申請内容は以下の通りです。申請は原則として開催日の2か月以上前とします。

申請内容:開催日時、場所、定員、参加費の有無、タイトル、開催主旨、プログラム
連絡先:ワンデーセミナー担当幹事 keikaku-wandei@jsce.or.jp

幹事会にて開催が承認された後、セミナー番号とともに申請者へご連絡しますので、その後、メーリングリストなどで適宜、開催案内をしてください。幹事会にて土木計画学のホームページにも開催案内を掲載します。

なお、セミナー開催後1週間以内に、行事報告書(参加者リストを含む)およびセミナーで配布のテキスト2部を担当幹事および土木学会事務局へ提出していただきます(郵送の場合は土木学会事務局のみ)。
行事報告書フォーマット例 Wordファイル PDFファイル

※有料の場合は、土木学会事務局への行事申請等が別途必要となり、通常よりも開催承認に時間がかかりますので、早目の申請をお願いいたします。