留学生のための特別サマーセミナー「大都市の鉄道と地域開発2017」

Date

2017年9月7日

Venue

Hongo campus, The University of Tokyo

留学生のための特別サマーセミナー「大都市の鉄道と地域開発2017」 募集要項

この度、下記の通り、東京大学大学院(社会基盤学専攻)、政策研究大学院大学並びに JR東日本、東京メトロ、東急電鉄、三井不動産、海外鉄道技術協力協会の共同で、留学生のための特別サマーセミナー「大都市の鉄道と地域開発2017」を開催いたします。特に東京を題材として、市街地がどのように都市鉄道を使いながら発展してきたのか、またそれを支えているのはどのような技術やシステムなのかについて、トップクラスの専門家や実務者等による総合的な講義に加え、ターミナル駅や都市開発事例の見学なども通じて、日本で学ぶ留学生を中心とする学生諸君に学んでもらおうというものです。
奮ってご応募くださいますよう、お待ち申し上げております。

都市鉄道セミナー実行委員会委員長
政策研究大学院大学
教授 家田 仁

              記
1.スケジュール
 2017年9月7日(木)~9月8日(金)の1泊2日、詳細は下記をご覧ください。

2.参加者の負担金
・資料代として3,000円を申し受けます。
・9月7日の懇親会費及び宿泊費(但し主催者側が用意したホテルに滞在する場合に限る)は主催者側が負担します。
・それ以外の食事代と交通費は自己負担とします。

3.募集定員
 日本の大学の大学院で学んでいる留学生30名、日本人大学生・大学院生10名を定員とします。

4.応募資格
 応募資格のある学生は、交通や都市・国土プロジェクトの計画や実施など総合的工学、経済・政策系の学問、機械工学・電気工学など個別工学を専門分野としている学生のうち、以下の条件を満たしている方とします。
・日本の大学或いは大学院に所属していること。
・日本の大学或いは大学院に所属する教員の指導を受けていること。
・下記「8」の注意事項の全てについて同意できること。

5.募集期間と応募方法
・募集期間は2017年6月30日(金)23:59 JST までとします。
・応募者はこちらの応募書類を全て記入し、下記連絡先までメールで送付してください。日本人応募者は日本語を使用しても構いません。

6.参加者の審査
・応募者多数が予想されるため、応募書類によって審査をさせていただき、参加者を選考します。
・審査にあたっては、各主催組織メンバーからなる審査委員会を設けます。
・審査の視点は、都市鉄道や地域開発に関する基礎知識、セミナー参加の動機、将来従事したい仕事とします。

7.参加者の決定と連絡
2017年7月18日(火)までに、全応募者に参加の可否をメールにて連絡します。

8.注意事項
・9月7日の夜の宿泊場所は主催者側で用意するため、手配は必要ありません。ただし、東京近郊在住の場合、宿泊を遠慮していただく場合があります。
・暑い時期ですのでクールビズで結構ですが、節度ある服装をお願いします。
・各自の責任で適切な傷害保険に加入していることを前提とします。
・参加が不可能になった場合は8月7日までに必ず連絡してください。それ以降のキャンセルは認めません。
・その他、主催者の指示には従ってください。

9.使用言語
原則として英語とします。

10.連絡先
都市鉄道セミナー実行委員会
委員長     家田 仁    (東京大学・政策研究大学院大学、教授)
副委員長    加藤 浩徳    (東京大学、教授)
副委員長    中井 雅彦    (JR東日本、常務取締役)
副委員長    山村 明義    (東京メトロ、専務取締役)
副委員長    城石 文明    (東急電鉄、取締役・執行役員・鉄道事業本部長)
副委員長    山川 秀明    (三井不動産、開発企画部長)
問合せ先e-mail: urbanrailseminar@trip.t.u-tokyo.ac.jp 
    (加藤浩徳、森川想・東京大学)