研究発表会

第58回 春大会

会期:
2018年11月23日(金・祝)~25日(日)

会場:
コンパルホール,大分大学旦野原キャンパス

第53回土木計画学研究発表会・春大会

実施期日

2016年5月28日(土)・29日(日)

実施場所

北海道大学

第53回土木計画学研究発表会(春大会)は終了いたしました.
ご参加いただき,ありがとうございました.


5月27日の羽田空港でのトラブルによる対応について

※ 聴講の事前申し込みをされた方で,5月27日の羽田空港でのトラブルの影響により,やむを得ず参加をキャンセルされ,かつ,講演集CD-ROMのご送付を希望されない方は,5月30日(月)以降に事務局 林(j-hayashi@jsce.or.jp)までご連絡ください.
また,同トラブルのために発表ができなかった場合,その旨を記した理由書ととも投稿いただければ,特集号への論文投稿を受理することといたします.


土木学会論文集D3(土木計画学)特集号への投稿資格について

企画論文部門へ期限までに投稿された論文のうち、土木学会論文集D3の投稿の手引に従った形式(ただし英文要旨は任意)で執筆され、かつ2ページ以上の分量である論文については、土木計画学研究・講演集に掲載される論文として見なされ、土木学会論文集D3(土木計画学)特集号(以下、特集号と表記する)への投稿資格が得られます。論文タイトルと要旨のみで構成されており本文が記載されていないなど、定められた形式に従っていない原稿は,春大会運営小委員会の判断により,土木計画学研究・概要集に掲載されません。その場合、土木学会論文集D3(土木計画学)特集号への投稿資格は与えられませんのでご注意ください。ただし、特集号への投稿資格を満たさない投稿論文であっても、企画論文部門セッションで発表することは可能です。
また、論文投稿されたにも関わらず実際には春大会にて発表されていない論文、およびSS部門へ投稿された論文についても、特集号への投稿資格はありません
詳しくは、計画学ホームページをご覧下さい。
http://www.jsce.or.jp/committee/ip/monograph/file/journal-s-tebiki.pdf

※ 5月27日に発生した羽田空港でのトラブルのために発表ができなかった場合,その旨を記した理由書ととも投稿いただければ,特集号への論文投稿を受理することといたします.


実施要領

第53回土木計画学研究発表会(春大会)実施要領(PDF)

企画論文部門・スペシャルセッション(SS)部門

企画論文部門は、オーガナイザーを公募し提案された企画テーマでの論文公募を行い、口頭発表またはポスター形式での発表を行うものです。SS部門は、既存の研究小委員会等が主催して、研究討議・意見交換を中心にセッションを構成するもので、本大会では12 セッションを限度とします。また、企画論文部門・SS部門の並行セッションは最大10 会場を想定しております。

  • オーガナイザー公募要領 (PDFファイル)【終了しました】
  • 企画論文部門のセッション一覧はこちら
  • 企画論文投稿ページはこちら

公共政策デザインコンペ部門

公共政策デザインコンペは、学生グループまたは学生個人(2016年2 月28 日時点)を対象に「われわれを取り巻く社会環境における問題を自ら発見し、その問題の背景を熟考し、これを含めた社会を改善するための手立て(公共政策)の提案」を募集し、プレゼンテーションならびにポスター展示による発表を競うものです。優秀な作品には、北村記念賞、土木計画学委員会賞が授与されます。
なお、本コンペは、「これからのまちづくりを担う学生諸君の若い力をはぐくむ」ことを目的に掲げ、2006年から開催して一定の成果をあげて参りました。この間、黒川先生、岡田先生ならびに歴代委員長の先生方に審査員をお引き受けいただき、黒川賞、岡田賞、北村賞などの賞を授与して参りましたが、このたび岡田先生のご退職を機にコンペの内容を見直すこととなりました。そのため、現行方式によるコンペは2016年の開催までとします。
申込要領など詳細については公共政策デザインコンペウェブページhttp://www.jsce.or.jp/committee/ip/events/design_compe/about.htmlをご覧ください.

展示ブース

○ブース開設場所と開設期間
開設場所は,発表会会場に隣接する教室に展示スペースを設置する予定です.開設期間は発表会開催期間(2016年5月28日(土)・29日(日))とします.
※ ただし,申し込みが5件程度に満たない場合はブースの開設を中止します.
○展示ブースの内容
展示ブースは2.5m幅のスペースを確保します.60cm×40cmの教室机6個で構成される180cm×80cmの展示物スペースを使用可能です.椅子も提供可能です.電源は1つのブースに対して2か所提供しますが,延長コードは提供しません.
○出展費用
ブース出展の費用は1件10万円とします(原則として1社1ブースの出展に限ります.).
○出展申し込み方法
以下の情報を明記して,e-mailにて土木計画学研究委員会春大会運営小委員会(keikaku53@jsce.or.jp)宛てにお申し込み下さい.
1) 会社/機関名,2) 代表者名,3) 連絡先(e-mail/電話番号),4) 出展内容の概要(日本語300字/英語150 words程度)
○申し込み期限
2016年2月5日(金)17時まで.ただし,申し込み受付件数が10件となり次第,受け付けを終了します.

スケジュール

○企画論文部門
発表希望者の論文題目・概要の登録: 2015年12月11日(金)~ 2016年2月5日(金)
オーガナイザーによる採否決定期間: 2016年2月19日(金)~ 2016年3月11日(金)
論文投稿: 2016年3月24日(金)~ 2016年4月22日(金)まで

○スペシャルセッション(SS) 部門
発表者の決定: 2016年3月11日(金)まで

○公共政策デザインコンペ
応募受付: 2016年3月11日(金)まで
ポスター提出: 2016年5月6日(金)まで

企画論文部門の今後の流れ

○発表希望者
ステップ1:HP(https://www.gakkai-web.net/gakkai/jsce/ip_sp/)を通して,第一および第二希望のセッションを明記し論文発表を申し込む.(発表希望セッションの申し込みは,第一希望のみでも可能ですが,できるだけ第二希望の登録もおすすめします.)続いて,事務局より発表希望者へ,論文発表採否結果が連絡される.

ステップ2:発表が採択された場合は,期日までに論文をWebから投稿する.なお,発表採否の状況によっては,第一および第二希望セッション以外のセッションで発表をお願いする可能性があることをご承知おきください.

○オーガナイザー
Web(URLやパスワード等は後日メールにて送付)を通して,発表概要を確認して発表採否を決定する.第一希望採否は2月19日(金)から2月26日(金)17時までに行う.第一希望のセッションで採択されなかった論文については,事務局より論文発表の第二希望のセッションオーガナイザーへ,採否決定を依頼する.第二希望採否は2月27日(土)から3月11日(金)17時までに行う.

なお,今回より,セッションの運営要領が以下の通りに変更されておりますのでご注意ください.

※変更事項:
企画論文部門において、一論文の発表時間は最小で15分を確保することとする。発表論文の多いセッションについては、ポスターセッションを併用するなどして、討議時間を確保するよう調整を行う。
セッションの成立要件は発表論文が4本以上であることとし、1つの企画論文部門テーマへの発表希望者数が4本に満たない場合には、原則として当該テーマは廃止される。ただし、他の企画論文部門テーマのオーガナイザーとの調整によりテーマを統合することは妨げない。

論文投稿料について

企画部門の発表会投稿料(参加費を含む)は,講演1件につき一般12,000円,学生9,000円です.SS部門は,1セッションにつき,10,000円(参加費別)です.なお,論文題目・概要の登録(2016年2月5日(金))後のキャンセルは,一切認められません.発表(講演)を辞退されても,発表会投稿料として料金を請求させて頂きますので十分にご注意ください.

春大会運営に関する問合せ先

土木計画学研究委員会春大会運営小委員会
e-mail: keikaku53@jsce.or.jp