研究発表会

第56回 秋大会

会期:
2017/11/3(金・祝)~5(日)

会場:
岩手大学

研究発表会概要

1. 計画学研究発表会の春大会,秋大会の特徴・位置づけ:


2002年より現在の春季,秋季の年2回開催している.なお,1978年から2001年までは秋季に1回の発表会であった.春大会,秋大会の特徴,位置づけは以下の通りである.

<春大会>:企画型論文発表を中心とした発表会
■論文発表(企画論文部門)+スペシャルセッション+公共政策デザインコンペを中心の構成
■企画論文部門セッションのテーマの明確化
■開催地は,2巡目あるいは全国大会開催地も許容
■大会時に講演集を発行(CD-ROM)
■講演論文は事後(当該年度の2月下旬)に審査付き論文集(土木学会論文集D3特集号:当該年度の次年度12月末発行予定)への投稿が可能.ただし,スペシャルセッションでの講演は審査付き論文集への投稿権はない.

<秋大会>:従来の年1回開催時の発表会と同様
■論文発表(一般)+特別講演+招待論文を中心とする構成
■論文発表の形式は従来通り
■地方都市開催を原則
■大会時に講演集を発行(CD-ROM)
■講演論文は事後(当該年度の2月下旬)に審査付き論文集(土木学会論文集D3特集号:当該年度の次年度12月末発行予定)への投稿が可能


2.実施の概略:


(1) 開催時期
■春大会(2月申込→4月投稿→ 6月発表会) 発表会講演集の事前発行と事後の審査付き論文集発行
■秋大会(8月投稿→11月発表会) 発表会講演集の事前発行と事後の審査付き論文集発行

表1 発表会開催時期と講演集・論文集投稿時期

  講演集申込・〆切 発表会開催 論文集投稿〆切 論文集発行
春大会 ・発表申込(企画論文・SS・公共政策 デザインコンペ):2月中旬
・企画論文投稿:4月下旬
6月上旬 翌年2月下旬 翌年12月下旬
秋大会 8月上旬 11月下旬 翌年2月下旬 翌年12月下旬

(2)行事区分
表2 実施案における行事区分

行事 春大会 秋大会
論文発表(一般)
論文発表(企画)
スペシャルセッション
公共政策デザインコンペ
特別講演会
招待論文
懇親会
ランチョン
委員会

3.編集体制:

(1)研究発表会の開催体制
1)秋期発表会は,従来のものとほぼ同体制で行う.ただし、審査分野数やカテゴリー設定などのマイナーな変更はある.
2)春期発表会は,その開催のために設置された春大会幹事会が行う.その主な任務は,春期発表会のプログラム編成・管理,企画型論文・SSの公募と企画,公共政策デザインコンペの開催,および,それらに伴う事務作業に関する土木学会職員の補佐である.

(2)講演集および審査付き論文集の発行
■講演集:
春大会,秋大会ともに講演集はCD-ROMで事前発行

■審査付き論文集:
春大会(SS除く),秋大会ともに講演論文は審査付き論文集への投稿権を有し(ただし,過去2年以内の講演論文のみ),土木学会論文集の特集号(土木学会論文集D3 (土木計画学))として発行する.


参考:『土木計画学研究発表会の年2回開催実施案骨子』(2001.3.13発表)